Azure ML誤り発見
Azure Machine Learning Designerとの視覚的なワークフロー構築に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
A.Designerではドラッグアンドドロップでモジュールを接続し、Pythonコードを全く記述することなくMLパイプラインを構築できる。
✓ この記述は正しい。Designerは完全なノーコードUIで、Pythonスキルなしで複雑なMLワークフローを構築できる。
B.Designerで構築したパイプラインは複数の前処理ステップや複数のアルゴリズムを含むことができ、各ステップの中間結果を可視化できる。
✓ この記述は正しい。複数モジュールの連鎖処理と中間結果の可視化はDesignerの主要機能である。
C.Designerパイプラインは訓練実行後、その結果のみを確認でき、パラメータの微調整のための自動試行機能は存在しない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りです。Designerでもパラメータ調整を自動試行する機能が存在します。Hyperparameter Tuningモジュールなどを使用できます。
D.Designerで構築したパイプラインはリアルタイムエンドポイントにデプロイして、本番環境で推論に使用することができる。
✓ この記述は正しい。Designerパイプラインから推論パイプラインを作成し、エンドポイントにデプロイすることが可能である。
この問題のポイント
この記述が誤りです。Designerでもパラメータ調整を自動試行する機能が存在します。Hyperparameter Tuningモジュールなどを使用できます。
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