自然言語処理誤り発見

Azure AI Translatorのカスタム翻訳機能に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか?

A.Custom Translator(カスタム翻訳)は、対象ドメインの翻訳メモリやバイリンガルコーパスを使用して、標準翻訳エンジンをファインチューニングできる。
✓ この記述は正しい。Custom Translatorは対訳コーパスを使用してモデルをファインチューニングできる。
B.Custom Translatorで作成したカスタムモデルは、API呼び出しの際にmodelパラメータでモデルIDを指定することで使用できる。
✓ この記述は正しい。カスタムモデルはAPIでmodelパラメータを指定して使用できる。
C.Custom Translatorの訓練には最低でも100万語以上の対訳テキストが必ず必要であり、少量のデータでは効果がない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、Custom Translatorは少量のデータ(推奨数千語程度)でも効果があり、100万語以上が絶対要件ではない。
D.Custom Translatorは、医療や法律などの専門用語が多い分野での翻訳品質向上に活用される。
✓ この記述は正しい。専門分野の翻訳品質向上に活用されている。

この問題のポイント

この記述が誤りで、Custom Translatorは少量のデータ(推奨数千語程度)でも効果があり、100万語以上が絶対要件ではない。

AI-900:Microsoft Azure AI Fundamentals の問題一覧