電気・電子基礎誤り発見

交流回路に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A.交流の実効値は最大値を√2で割った値である。
✓ この記述は正しい。交流実効値Vrms=Vmax/√2 の関係がある。
B.コイル(インダクタ)は交流に対して電流の位相を電圧より90°遅らせる。
✓ この記述は正しい。インダクタは電流位相が電圧より90°遅れる特性を持つ。
C.コンデンサは交流に対して電流の位相を電圧より90°進ませる。
✓ この記述は正しい。コンデンサは電流位相が電圧より90°進む特性を持つ。
D.純抵抗回路では電流と電圧の位相差は45°である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは純抵抗回路では電流と電圧の位相差は0°(同位相)である。

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