油圧・空気圧計算問題
油圧シリンダのピストン径が100mm、供給圧力が5MPaで前進するとき、ストローク200mmを動かすのに必要な油量は約何Lか。最も近い値を選べ。
A.1.57 L← 正解
✓ 正解です。ピストン面積=π/4×100²=7854mm²、油量=7854mm²×200mm=1,570,800mm³≒1.57L。
B.0.79 L
✗ ピストン径を70mmと誤って計算した場合の値に近い値です。直径100mmで計算する必要があります。
C.3.14 L
✗ ストロークを400mmと誤って入力した場合の値に相当します。正しいストローク200mmで計算してください。
D.2.36 L
✗ ピストン面積を半径100mmで計算した誤りです。直径100mmの場合、半径は50mmで計算します。
「油圧・空気圧」の他の問題
油圧シリンダのピストン径が80mm、ロッド径が40mmである。供給圧力が6MPaのとき、ロッド側(引き)の推力は何kNか…油圧ポンプの理論吐出量が35cm³/rev、回転数が1450min⁻¹、容積効率が92%のとき、実吐出量は約何L/min…油圧回路において、流量が25L/min、管内径が12mm(断面積≒1.131cm²)のとき、管内の平均流速は約何m/sか…空気圧シリンダのピストン径が63mm、供給圧力が0.5MPaで前進動作するとき、理論推力は約何Nか。最も近い値を選べ。空気圧シリンダのピストン径が40mm、供給圧力が0.6MPaで前進動作するとき、理論推力は約何Nか。最も近い値を選べ。空気圧シリンダのピストン径が50mm、供給圧力が0.5MPaで前進動作するとき、理論推力は約何Nか。最も近い値を選べ。