設備診断技術計算問題

ベアリングの寿命予測で、運転温度が基準温度から12℃上昇した場合、寿命は基準の60%に低下すると言われています。現在のベアリング寿命が8,000時間の場合、温度上昇による新しい予測寿命を計算してください。

A.3,200時間
✗ この値は過小です。8,000時間の60%は8,000×0.60で計算します。
B.4,200時間
✗ この値は計算誤りです。8,000×0.60を正確に計算してください。
C.4,800時間← 正解
✓ 正解です。新しい予測寿命は8,000時間×0.60=4,800時間となります。
D.5,600時間
✗ この値は過大です。8,000時間の60%は5,600時間ではありません。8,000×0.60で計算してください。