保全計画と管理計算問題

装置Aの平均故障間隔(MTBF)が2,400時間で、装置Bの平均故障間隔(MTBF)が1,800時間の場合、装置Aの故障率は装置Bの故障率の何倍か。(小数第2位を四捨五入)

A.0.67倍
✗ 計算が逆転しています。装置Aの故障率は装置Bより低いため、1倍未満になります。正しくは1,800 ÷ 2,400 = 0.75倍です。
B.0.75倍← 正解
✓ 正解です。故障率 = 1/MTBF のため、装置Aの故障率 ÷ 装置Bの故障率 = (1/2400) ÷ (1/1800) = 1800 ÷ 2400 = 0.75倍となります。
C.1.25倍
✗ 計算の分子分母が逆転しています。正しくは1,800 ÷ 2,400 = 0.75倍です。
D.1.33倍
✗ 大きすぎる値です。MTBFが長い装置Aの故障率は低いため、0.75倍が正しい値です。