電気・電子基礎計算問題
抵抗値R₁=18Ω、R₂=27Ωが直列接続されている回路に、15Vの直流電源が接続されている場合、回路を流れる電流を求めよ。
A.0.2A
✗ 直列回路の合成抵抗の計算が誤っています。合成抵抗はR₁+R₂=45Ωです。
B.0.3A← 正解
✓ 正解です。直列回路の合成抵抗R=R₁+R₂=18+27=45Ω、オームの法則によりI=V/R=15/45=0.3Aです。
C.0.4A
✗ この値は誤った計算結果です。電源電圧と抵抗値の関係を再確認してください。
D.0.5A
✗ 合成抵抗の計算誤りが考えられます。直列接続時は抵抗を加算します。