品質保証計算
あるロットから25個のサンプルを抽出し検査したところ、不適合品が2個見つかった。このサンプルの不適合品率p̂として正しいものはどれか。
A.0.050
✗ 1/20=0.050となりますが、不適合品数2個をn=25で割る計算が正しく、0.050は誤りです。
B.0.080← 正解
✓ 正解です。p̂=2/25=0.08となり、0.080が正しい不適合品率です。
C.0.040
✗ 2/50=0.040となりますが、nを25ではなく50と誤って計算した結果です。
D.0.125
✗ 2/16≒0.125となりますが、nを正しく25として計算していない誤りです。
「品質保証」の他の問題
ある製品の検査において、ロットサイズN=1000個、サンプルサイズn=50個を無作為抽出したところ、不適合品数x=3個で…製品の寸法を100個測定したところ、平均値x̄=50.4mm、標準偏差s=1.2mmであった。規格が48.0mm以上53…ある工程において、規格上限USL=30.0mm、規格下限LSL=24.0mm、平均値x̄=28.5mm、標準偏差σ=0.…製品Aを200個検査した結果、不適合品が10個発見された。この製品の不適合品率の95%信頼区間(近似式)を求める。p̂=…抜取検査において、ロットの不良率p=0.02、サンプルサイズn=100のとき、不良品数Xがポアソン分布に従うと近似した場…ある製品の製造工程において、工程能力指数Cpkが0.85と算出された。この状況に対して最も適切な対応はどれか。