品質保証計算

抜取検査において、ロットの不良率p=0.02、サンプルサイズn=100のとき、不良品数Xがポアソン分布に従うと近似した場合のパラメータλ(平均不良品数)として正しいものはどれか。

A.0.20
✗ λ=0.20はn=10かつp=0.02のときの値であり、n=100の場合には該当しません。
B.2.00← 正解
✓ 正解です。ポアソン近似のパラメータλ=n×p=100×0.02=2.00となります。
C.0.02
✗ λ=0.02はpの値そのものであり、nを掛け合わせていない誤りです。
D.20.0
✗ λ=20.0はn=1000×p=0.02のときの値であり、n=100の場合には該当しません。