品質管理の基礎計算
ある工程で100個の製品を検査したところ、不適合品が8個見つかった。この工程の不適合品率(p)を百分率で求め、さらに工程能力指数Cpを計算する前段階として、この不適合品率に最も近い値はどれか。
A.0.08%
✗ 0.08%は不適合品率の計算を誤っています。8÷100=0.08であり、百分率は8.0%です。
B.8.0%← 正解
✓ 正解です。不適合品率p=(不適合品数÷検査数)×100=(8÷100)×100=8.0%となります。
C.0.8%
✗ 0.8%は小数点の位置を誤っています。8÷100=0.08であり、百分率は8.0%です。
D.80.0%
✗ 80.0%は計算を大きく誤っています。不適合品率は不適合品数を検査数で割って求めます。
「品質管理の基礎」の他の問題
あるデータセットの値が 12, 15, 18, 21, 24 であるとき、このデータの平均値(x̄)と範囲(R)の組み合…5個のデータ 6, 10, 14, 8, 12 がある。このデータの不偏分散(s²)として最も近い値はどれか。なお、平均…ある製品の規格値は50±5mmである。25個のサンプルを測定したところ、平均値x̄=50.2mm、標準偏差s=1.5mm…ある工程において、1日あたりの生産量が200個で、そのうち不適合品が6個発生した。この工程のDPMO(100万個あたりの…管理図において、サンプルサイズn=4のx̄管理図を作成する。25組のサンプルから得られたx̄の総平均x̄̄=40.0、R…品質管理に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。