品質管理の基礎定義
「不適合品率(p)」の計算式として正しいものはどれか。ただし、nはサンプル数、nₚは不適合品数とする。
A.p = n / nₚ
✗ n / nₚ は分子と分母が逆であり、これは不適合品率ではなくサンプル数対不適合品数の比率になります。
B.p = (n − nₚ) / n
✗ (n − nₚ) / n は適合品の割合(適合品率)を表す式であり、不適合品率ではありません。
C.p = nₚ / n← 正解
✓ 正解です。不適合品率pはnₚ / n(不適合品数÷サンプル数)で計算します。
D.p = nₚ / (n − nₚ)
✗ nₚ / (n − nₚ) は不適合品数と適合品数の比率であり、不適合品率の定義とは異なります。
「品質管理の基礎」の他の問題
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