統計的手法比較
一元配置分散分析と二元配置分散分析の違いについて、最も適切に述べているものはどれか。
A.一元配置では因子が1つ、二元配置では因子が2つであり、二元配置では交互作用の検定も可能である← 正解
✓ 正解です。一元配置は1因子の効果を検定し、二元配置は2因子の主効果に加えて交互作用効果の検定も行うことができる。
B.一元配置分散分析はF検定を使用しないが、二元配置分散分析はF検定を使用する
✗ 一元配置分散分析でも各水準の分散の比(F値)を用いたF検定を実施する。
C.二元配置分散分析では誤差の自由度が一元配置より必ず大きくなる
✗ 二元配置では変動が因子A・因子B・交互作用に分解されるため、誤差の自由度は一元配置より小さくなる場合が多い。
D.一元配置分散分析は連続データには使用できないが、二元配置では連続データに適用できる
✗ 一元配置・二元配置のいずれも連続データ(計量値)を対象とする手法であり、この説明は誤りである。
「統計的手法」の他の問題
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