観光地理(国内)誤り発見
中部地方の温泉・山岳に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.草津温泉は群馬県に位置し、豊富な湯量と強酸性の泉質で知られ、湯畑が観光の中心となっている。
✓ この記述は正しい。草津温泉は群馬県草津町にあり、日本三名泉の一つとして湯畑を中心に栄える温泉地である。
B.白川郷は岐阜県大野郡白川村に所在し、合掌造り集落として1995年に世界文化遺産に登録された。
✓ この記述は正しい。白川郷は岐阜県白川村に所在し、五箇山とともに1995年に世界文化遺産に登録された。
C.立山黒部アルペンルートは富山県と長野県を結ぶ山岳観光ルートで、標高3000m近い大観峰などを通る。
✓ この記述は正しい。立山黒部アルペンルートは富山・長野間を結び、室堂や大観峰などの高山地帯を通る。
D.浜名湖は静岡県に位置する汽水湖で、うなぎの養殖が盛んであり、太平洋とは直接つながっていない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは浜名湖は今切口を通じて遠州灘(太平洋)と直接つながっている汽水湖であり、「つながっていない」という記述は誤りである。