旅行業法誤り発見
旅行業者の基準資産額および営業保証金に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.第1種旅行業の登録に必要な基準資産額は3,000万円である。
✓ この記述は正しい。第1種旅行業の基準資産額は3,000万円と定められている。
B.旅行業者は、営業保証金を主たる営業所の最寄りの供託所に供託しなければならない。
✓ この記述は正しい。営業保証金は主たる営業所の最寄りの供託所に供託する義務がある。
C.旅行業者代理業者は、営業保証金の供託義務を負わない。
✓ この記述は正しい。旅行業者代理業者は所属旅行業者が責任を負うため、営業保証金の供託義務はない。
D.旅行業協会の保証社員となった旅行業者は、営業保証金の5分の1に相当する額の弁済業務保証金分担金を納付することで営業保証金の供託が免除される。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは旅行業協会の保証社員となった場合に納付する弁済業務保証金分担金は営業保証金の5分の1ではなく、7分の1に相当する額である。
「旅行業法」の他の問題
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