旅行業法計算
旅行業者Aは、企画旅行(国内募集型)の旅行代金を1人あたり80,000円に設定した。旅行開始日の10日前に旅行者から取消しの申し出があった場合、旅行業者Aが請求できる取消料の最大額(標準旅行業約款に基づく)として正しいものはどれか。
A.20,000円
✗ 20,000円は旅行代金の25%に相当しますが、旅行開始10日前の取消料率は50%です。
B.8,000円
✗ 8,000円は旅行代金の10%に相当しますが、標準旅行業約款の該当取消料率ではありません。
C.40,000円← 正解
✓ 正解です。標準旅行業約款では旅行開始日の8日前〜前日の取消料は旅行代金の50%で、80,000円×50%=40,000円となります。
D.16,000円
✗ 16,000円は旅行代金の20%に相当しますが、該当する取消料率ではありません。
「旅行業法」の他の問題
旅行業者Aが旅行業務取扱管理者として選任していたBが突然退職した。この場合、旅行業者Aがとるべき対応として正しいものはど…旅行業者が旅行者と募集型企画旅行契約を締結した後、天災により旅行の実施が不可能となった。この場合の取消料および旅行代金の…第2種旅行業者が、海外旅行の募集型企画旅行を実施しようとした場合、どのような対応が必要か。旅行業者Cが旅行業務に関し旅行者に損害を与えた場合、旅行業務取扱管理者Dはどのような責任を負うか。旅行業の登録を受けた旅行業者が、登録申請時に届け出た営業所以外の新たな場所で旅行業務を取り扱おうとする場合、必要な手続き…旅行業者が旅行者に対して旅行業務に関し契約を締結しようとするとき、取引条件の説明義務に関して正しいものはどれか。