旅行業法計算

旅行業者Aは、企画旅行(国内募集型)の旅行代金を1人あたり80,000円に設定した。旅行開始日の10日前に旅行者から取消しの申し出があった場合、旅行業者Aが請求できる取消料の最大額(標準旅行業約款に基づく)として正しいものはどれか。

A.20,000円
✗ 20,000円は旅行代金の25%に相当しますが、旅行開始10日前の取消料率は50%です。
B.8,000円
✗ 8,000円は旅行代金の10%に相当しますが、標準旅行業約款の該当取消料率ではありません。
C.40,000円← 正解
✓ 正解です。標準旅行業約款では旅行開始日の8日前〜前日の取消料は旅行代金の50%で、80,000円×50%=40,000円となります。
D.16,000円
✗ 16,000円は旅行代金の20%に相当しますが、該当する取消料率ではありません。

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