旅行業法誤り発見
旅行業法における旅行業協会に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.旅行業協会は国土交通大臣の認可を受けて設立される。
✓ この記述は正しい。旅行業協会は旅行業法第22条に基づき、国土交通大臣の認可を受けて設立される。
B.旅行業協会の会員である旅行業者は、旅行業協会に弁済業務保証金分担金を納付することで営業保証金の供託を免除される。
✓ この記述は正しい。旅行業協会の正会員は弁済業務保証金分担金を納付することで、営業保証金の供託義務が免除される。
C.旅行業協会は旅行業務取扱管理者試験の実施機関である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは旅行業務取扱管理者試験は観光庁長官または指定試験機関が実施するものであり、旅行業協会が試験実施機関ではない。
D.旅行業協会は、旅行者から申出のあった苦情の解決業務を行う。
✓ この記述は正しい。旅行業協会は旅行者からの苦情を受け付け、その解決のためのあっせん等を行う業務を担っている。