国内旅行実務計算
旅行業者Aは、募集型企画旅行において旅行者1名あたり120,000円の旅行代金を設定した。旅行者10名でツアーを実施し、旅行業者Aが支払う旅行サービス手配費用の合計は960,000円であった。この場合、旅行業者Aの旅行業務取扱料金(利益相当分)の総額はいくらか。
A.120,000円
✗ 120,000円は旅行代金総額の10%に相当する金額であり、計算根拠が異なります。
B.180,000円
✗ 180,000円は旅行代金総額1,200,000円の15%に相当しますが、実際の差額と一致しません。
C.240,000円← 正解
✓ 正解です。旅行代金総額:120,000×10名=1,200,000円。サービス手配費用:960,000円。差額(取扱料金相当):1,200,000-960,000=240,000円となります。
D.360,000円
✗ 360,000円は旅行代金総額の30%に相当しますが、本問の手配費用との差額とは一致しません。