光と色誤り発見
光源と色温度に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.色温度はケルビン(K)という単位で表される。
✓ この記述は正しい。色温度はケルビン(K)で表され、光源の色を数値化する指標である。
B.色温度が高いほど青みがかった白色光になる。
✓ この記述は正しい。色温度が高いほど青白い光になり、低いほど赤みがかった光になる。
C.ろうそくの炎の色温度は昼光(青空光)より低い。
✓ この記述は正しい。ろうそくの炎は約1900K程度で、昼光(約6500K以上)よりもはるかに低い。
D.色温度が高いほど赤みがかった暖かい光に見える。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは色温度が高いほど青みがかった光になり、低いほど赤みがかった暖色系の光に見える。