光と色誤り発見
分光と光の性質に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.太陽光は様々な波長の光が混在した複合光である。
✓ この記述は正しい。太陽光は多くの波長成分を含む複合光(白色光)である。
B.虹は大気中の水滴がプリズムの役割を果たして生じる。
✓ この記述は正しい。虹は雨粒や霧などの水滴が分散プリズムとして機能し、光を分光することで生じる。
C.スペクトルは波長の順に並べた光の帯のことである。
✓ この記述は正しい。スペクトルとは光をその波長順に並べたもので、虹のような色の帯として観察される。
D.赤外線は可視光線より波長が短く、紫外線より長い。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは赤外線は可視光線より波長が長く、紫外線は可視光線より波長が短い。赤外線と紫外線の関係が逆である。