色彩の基礎計算問題
ある色のRGB値がR=255、G=0、B=0の場合、この色を加法混色でR=0、G=255、B=0の色と等量混合した場合、混合後の各RGB値として最も近いものはどれか。
A.R=128、G=128、B=0← 正解
✓ 正解です。等量加法混色ではRGB各チャンネルを平均するため、(255+0)/2=128、(0+255)/2=128、(0+0)/2=0となります。
B.R=255、G=255、B=0
✗ これはRGBの最大値同士を足した値で、等量混色の平均計算を行っていません。
C.R=128、G=0、B=128
✗ GとBの値が正しくありません。混合する2色にはB成分が含まれていないためB=0になります。
D.R=0、G=128、B=128
✗ R値が0になっており、R=255の色を混ぜた結果として正しくありません。