配色の基本計算

色相環が360度で構成されるとき、色相差が90度である2色の関係として、最も正しいものはどれですか?

A.補色関係にある
✗ 補色関係は180度の色相差を指します。90度では補色ではなく対比的な関係です。
B.類似色である
✗ 類似色は色相差が30度以内を目安とします。90度は類似色とは言えません。
C.直角配色(テトラディック配色の一部)である← 正解
✓ 正解です。色相差90度は直角配色で、テトラディック配色(4色配色)を構成する基本となる対比です。
D.同一色調である
✗ 90度の色相差がある場合、異なる色相なので同一色調ではなく対比的な色配置です。

この問題のポイント

色相差90度は直角配色で、テトラディック配色(4色配色)を構成する基本となる対比です。