配色の基本計算
色相環において、赤(0度)から黄(60度)への色相差と、緑(120度)から紫(300度)への色相差を比較した場合、正しい関係はどれですか?
A.赤→黄の方が大きい
✗ 赤→黄の色相差は60度です。一方、緑→紫の色相差は180度(最短経路)なので、赤→黄の方が小さいです。
B.緑→紫の方が大きい← 正解
✓ 正解です。赤→黄は60度、緑→紫は300-120=180度(最短経路)なので、緑→紫の方が大きい色相差を持ちます。
C.両者は同じである
✗ 両者は異なります。赤→黄は60度、緑→紫は180度で、明らかに相違があります。
D.計算できない
✗ 色相環の基本知識に基づいて計算できます。計算不可能ではありません。
この問題のポイント
赤→黄は60度、緑→紫は300-120=180度(最短経路)なので、緑→紫の方が大きい色相差を持ちます。