衛生管理誤り発見

食品添加物に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.食品添加物は食品衛生法に基づいて指定・使用基準が定められており、国が安全性を審査する。
✓ この記述は正しい。食品添加物は食品衛生法により指定制がとられており、厚生労働省が安全性を評価・許可する。
B.保存料は食品の腐敗・変敗を防ぎ、食品の保存性を高める目的で使用される。
✓ この記述は正しい。保存料(ソルビン酸等)はカビや細菌の増殖を抑制し、食品の保存性を向上させるために用いられる。
C.天然添加物(既存添加物)は化学合成品と異なり、使用量の制限や規制は一切設けられていない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは既存添加物(天然添加物)であっても使用基準が設けられているものがあり、無制限に使用できるわけではない。
D.食品添加物を使用した場合、原則として食品への表示が義務付けられている。
✓ この記述は正しい。食品衛生法により、使用した添加物は原則として物質名や用途名を食品ラベルに表示することが義務付けられている。

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