食マーケット誤り発見
小売業の業態に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A.コンビニエンスストアは、年中無休・長時間営業を基本とし、小規模な店舗で多様な商品・サービスを提供する業態である。
✓ この記述は正しい。コンビニエンスストアは利便性を最大の特徴とし、ATMや宅配など多様なサービスも提供している。
B.ドラッグストアは医薬品・化粧品を中心としつつ、近年は食品・日用品も積極的に取り扱う業態へと拡大している。
✓ この記述は正しい。ドラッグストアは医薬品・化粧品を核としながら、食品や日用雑貨の品揃えを強化し業態を拡大している。
C.ディスカウントストアは、低価格販売を特徴とし、広い売り場面積に多品種の商品を揃えて販売する業態である。
✓ この記述は正しい。ディスカウントストアは低価格販売を主軸に置き、日用品・食料品・家電など幅広い品揃えを持つ。
D.百貨店は食料品の取り扱いを禁じられており、衣料品・雑貨・家電製品のみを販売する業態と法律で定められている。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは百貨店に食料品取り扱いを禁じる法律はなく、地下食料品売り場(デパ地下)は多くの百貨店で主要な売り場となっている。