社会生活と食生活誤り発見
食品表示法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A.食品表示法は2015年に施行され、JAS法・食品衛生法・健康増進法の食品表示に関する規定を一元化した。
✓ この記述は正しい。食品表示法は2015年施行で、3法の食品表示規定を統合・一元化した法律である。
B.アレルゲンとして表示が義務付けられている特定原材料は、えび・かに・小麦・そば・卵・乳・落花生・くるみの8品目である。
✓ この記述は正しい。2023年にくるみが追加され、特定原材料は現在8品目となっている。
C.栄養成分表示では、熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量の5項目が原則として義務表示である。
✓ この記述は正しい。加工食品の栄養成分表示は熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量の5項目が義務である。
D.消費期限は「品質が急速に劣化しやすい食品」に表示され、定められた方法で保存した場合に安全に食べられる期限を示し、開封後も適用される。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは消費期限は未開封の状態で定められた方法で保存した場合に安全に食べられる期限であり、開封後は適用されないため「開封後も適用される」は誤りである。