読解・文書理解誤り発見

TOEICの読解問題(Part 7)における解答戦略について、以下の記述で誤っているものはどれか。

A.設問を先に読んでから本文を読むと、必要な情報を効率よく探しやすくなる場合がある。
✓ この記述は正しい。設問を先読みすることで解答に必要なキーワードや情報を意識しながら本文を読むことができ、効率的な解答につながる。
B.文書の冒頭と末尾には、目的や結論などの重要情報が含まれることが多い。
✓ この記述は正しい。ビジネス文書では冒頭に目的、末尾に依頼や結論が置かれることが多く、重点的に読むべき箇所として有効である。
C.マルチプルパッセージ問題では、複数の文書を照らし合わせることで初めて正解できる設問が存在する。
✓ この記述は正しい。マルチプルパッセージでは、複数の文書の情報を組み合わせて初めて答えられるクロスリファレンス問題が出題される。
D.NOT問題(「〜でないものはどれか」形式)は、本文に明記された情報だけを選べばよく、4つの選択肢をすべて確認する必要はない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはNOT問題は本文に「記載されていない情報」や「誤った情報」を探す問題であるため、4つの選択肢すべてを本文と照合して確認する必要がある。

TOEIC L&R(英語検定) の問題一覧