リスニング問題形式比較問題
TOEIC L&RのPart 3において、「通常の会話問題」と「図表付き会話問題(グラフィック問題)」の違いとして正しいものはどれですか?
A.図表付き会話問題では、音声を一切聞かずに図表だけを見て答えを選ぶ
✗ 図表付き問題でも会話の音声を聞くことは必須です。図表だけでは答えられない設問が含まれます。
B.通常の会話問題では図表が提供されないが、図表付き会話問題では会話の内容と図表を組み合わせて答えを導く設問が含まれる← 正解
✓ 正解です。図表付き会話問題では、チャートや地図・リストなどの図表と音声内容を照らし合わせることで初めて答えられる設問が含まれる点が異なります。
C.図表付き会話問題は3問ではなく5問の設問がセットになっている
✗ 図表付き会話問題も通常の会話問題と同様に1セット3問の設問が基本構成です。
D.通常の会話問題と図表付き会話問題は設問の形式・数・難易度がすべて同一である
✗ 図表付き問題は図表を読み取る能力も要求されるため、通常問題と難易度や解き方が異なります。
「リスニング問題形式」の他の問題
次の会話を聞いて、質問に答えてください。
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「Attention passengers. Due to sever…次の会話を聞いて、質問に答えてください。
女性:「The conference room is double-book…次の留守番電話メッセージを聞いて、質問に答えてください。
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