Part別解法テクニック比較問題

TOEIC Part 3とPart 4のリスニング解法における主な違いとして正しいものはどれですか?

A.Part 3は2人以上の会話を聞く問題、Part 4は1人によるトークやアナウンスを聞く問題である← 正解
✓ 正解です。Part 3は2〜3人の会話問題(39問)、Part 4はトーク・アナウンスなど1人話者による独白問題(30問)であることが最大の違いです。
B.Part 3は1人のナレーターによる説明、Part 4は複数人の会話を聞く問題である
✗ 説明が逆です。Part 3が会話問題、Part 4が独白問題となります。
C.Part 3は日本語で解答し、Part 4は英語で解答する
✗ TOEIC L&Rの解答はすべて英語の選択肢から選ぶ形式であり、日本語解答はありません。
D.Part 3は選択肢を先読みする必要がなく、Part 4は必ず先読みが必要である
✗ Part 3・Part 4いずれも設問の先読みが有効な解法テクニックとして推奨されています。

TOEIC L&R(英語検定) の問題一覧