Part別解法テクニック誤り発見
TOEIC L&R Part 2(応答問題)に関する記述として、誤っているものはどれか。
A.Part 2は合計25問で構成され、質問または発言に対して最も適切な応答を3つの選択肢から選ぶ。
✓ この記述は正しい。Part 2は25問で、3択形式となっている。
B.疑問詞(Who・What・When等)で始まる質問には、Yes/Noで答える選択肢が正解になることがある。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「疑問詞で始まる質問にYes/Noで答える選択肢は原則として不正解」である。疑問詞疑問文にはYes/Noは文法的に不適切。
C.間接的な応答(直接答えず状況を説明する)も正解になり得るため、柔軟な聴解力が必要である。
✓ この記述は正しい。「わからない」「後で確認する」など間接応答が正解になる問題はPart 2の特徴的なパターン。
D.問題用紙には質問文も応答文も印刷されていないため、集中して音声を聞く必要がある。
✓ この記述は正しい。Part 2では問題用紙に何も印刷されておらず、完全なリスニング集中が求められる。
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