Part別解法テクニック誤り発見

TOEIC L&R Part 6(長文穴埋め問題)に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.Part 6は4つの文書で構成され、各文書に3〜4問の設問が設けられている。
✓ この記述は正しい。Part 6は4文書構成で、各文書に設問が設けられている標準的な形式である。
B.文挿入問題では、空欄の前後の文脈だけでなく、文書全体の流れも考慮する必要がある。
✓ この記述は正しい。文挿入問題は局所的な前後だけでなく文書全体の論理展開を把握する必要がある。
C.Part 6の全設問は単語・熟語の知識のみで解くことができ、文脈読解は不要である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「Part 6には文脈を踏まえなければ解けない設問(時制・代名詞・文挿入)が含まれており、文書全体の読解が必要」である。
D.代名詞や接続詞の問題では、前後の文との論理的なつながりを確認することが重要である。
✓ この記述は正しい。Part 6の接続詞・代名詞問題は前後の文との整合性を見極めることが解法の鍵となる。

TOEIC L&R(英語検定) の問題一覧