Part別解法テクニック誤り発見

TOEIC L&R Part 7(読解問題)の解法テクニックに関する記述として、誤っているものはどれか。

A.設問を先に読んでから本文を読む「設問先読み」は時間効率を上げる有効な戦略の一つである。
✓ この記述は正しい。設問先読みは何を探すべきかを把握してから本文を読む効率的な解法テクニックである。
B.NOT問題(「〜でないものはどれか」形式)は、正解以外の3つの選択肢が本文中に記載されている。
✓ この記述は正しい。NOT問題では正解(本文にない情報)以外の3択が本文に明記されており、消去法が有効。
C.複数文書問題(ダブル・トリプルパッセージ)では、必ず1つの文書の中に全ての答えが含まれている。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「複数文書問題では複数の文書を照合・統合して初めて答えが導ける設問が含まれる」のがこの形式の特徴である。
D.同義語問題では、単語の一般的な意味だけでなく、文脈における意味を考慮することが重要である。
✓ この記述は正しい。Part 7の同義語問題は文脈依存の意味を問うため、辞書的意味だけでは不十分な場合がある。

TOEIC L&R(英語検定) の問題一覧