スコアアップ戦略比較問題

TOEICのリスニングセクション(Part 1〜4)とリーディングセクション(Part 5〜7)の違いとして、最も正しいものはどれですか?

A.リスニングセクションは100問、リーディングセクションは75問で構成される
✗ リスニングは100問ですが、リーディングも100問で構成されます。問題数は両セクション同じです。
B.リスニングセクションは45分、リーディングセクションは75分の制限時間がある
✗ 制限時間の数値は概ね正確ですが、これは時間配分の違いであり、両セクションの本質的な特徴(スコア構成)を最も正確に説明しているのは選択肢Cです。
C.リスニングセクションとリーディングセクションはそれぞれ495点満点で、合計990点満点となる← 正解
✓ 正解です。リスニング・リーディングともに495点満点で、合計990点満点というスコア構成はTOEICの基本知識です。
D.リスニングセクションは選択肢が3つ、リーディングセクションは選択肢が4つある
✗ リスニングのPart 2を除き、両セクションとも基本的に4択形式です。Part 2のみ3択となります。

TOEIC L&R(英語検定) の問題一覧