スコアアップ戦略比較問題

TOEIC Part 5(短文穴埋め)とPart 6(長文穴埋め)の違いとして、正しいものはどれですか?

A.Part 5は1問あたり1つの文、Part 6は複数の段落からなる文章に空欄が設けられている← 正解
✓ 正解です。Part 5は1文の短文、Part 6はメールや記事などの長文に複数の空欄があり、文脈把握も求められます。
B.Part 5は20問、Part 6は20問で、問題数は同じである
✗ Part 5は30問、Part 6は16問で、問題数は異なります。合計46問がリーディングの前半を占めます。
C.Part 5では文脈理解が必要だが、Part 6では文法・語彙知識だけで解ける
✗ 逆です。Part 6こそ文脈理解が必要で、Part 5は主に文法・語彙の知識で解ける問題が中心です。
D.Part 5もPart 6も、1つの長文につき設問が3〜4問ある形式である
✗ Part 6の説明は正しいですが、Part 5は1文1問の独立した問題形式であり、長文形式ではありません。

TOEIC L&R(英語検定) の問題一覧