スコアアップ戦略応用問題

TOEICのPart 3・4(会話・説明文問題)で、設問を先読みせずに音声を聞き始めた場合、解答にどのような影響が出やすいか?

A.音声の全体的な内容は把握できるが、設問に対応した情報を拾い損ねやすくなる← 正解
✓ 正解です。先読みなしでは何を聞き取るべきかが不明確なため、設問に必要な特定情報を聞き逃しやすくなります。
B.先読みをしない方が記憶に頼らず正確に答えられるため、正答率が上がる
✗ 先読みなしでは解答に必要な焦点が定まらず、正答率は上がるどころか下がるリスクが高まります。
C.音声終了後に設問を読めばよいため、時間的なロスは特に生じない
✗ 音声終了後に設問を読んで記憶を頼りに答える方式は、正確性が低下しやすく時間的ロスも生じます。
D.Part 3には影響が出るが、Part 4の独白形式は先読みなしでも影響が出にくい
✗ Part 4の独白形式も長文音声であり、先読みなしでは必要情報の聞き取りが困難になりやすい点はPart 3と同様です。

TOEIC L&R(英語検定) の問題一覧