動詞の時制と態誤り発見

英語の時制の一致に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A.主節の動詞が過去形の場合、従属節の動詞も原則として過去形(または過去完了形)に変える必要がある。
✓ この記述は正しい。時制の一致により、主節が過去形なら従属節も過去・過去完了形にするのが原則である。
B.不変の真理や科学的事実を述べる場合、主節が過去形でも従属節は現在形のままでよい。
✓ この記述は正しい。「水は100度で沸騰する」などの普遍的事実は時制の一致の例外として現在形を保つ。
C.時制の一致の規則は、疑問文においてのみ適用され、平叙文には適用されない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、時制の一致は平叙文・疑問文を問わず適用される文法規則である。
D.歴史的事実を述べる場合、主節が過去形であっても従属節は過去形のままでよい。
✓ この記述は正しい。歴史的事実は時制の一致の例外とされ、従属節に過去形を用いることが許容される。

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