動詞の時制と態誤り発見

英語の進行形に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A.進行形は「be動詞 + 現在分詞(動詞の原形 + -ing)」の形で表される。
✓ この記述は正しい。進行形はbe動詞と現在分詞の組み合わせで動作の継続・進行を表す。
B.状態動詞(know, like, belongなど)は、原則として進行形にすることができない。
✓ この記述は正しい。know・like・belongなどの状態動詞は通常、進行形にすることができない。
C.未来の予定を表す場合、現在進行形(am/is/are + -ing)を用いることができる。
✓ この記述は正しい。現在進行形は確定した近い未来の予定を表すために使われる。
D.「She is always losing her keys.」のように進行形にalwaysが付くと、単に頻繁に起こる行為を客観的に述べる表現になる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、進行形にalwaysが付くと「いつも~してばかりいる」という話者の不満・批判のニュアンスを含む。

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