語彙と慣用表現比較問題

「-(으)면」と「-거든」の違いについて、最も正しく説明しているものはどれですか?

A.「-(으)면」も「-거든」も後件に命令・勧誘文が使えず、どちらも純粋な仮定のみを表す
✗ 「-(으)면」は命令・勧誘文にも使えます。また「-거든」は仮定だけでなく根拠提示にも使われます。
B.「-(으)면」は仮定・条件を幅広く表すのに対し、「-거든」は話し手が既に知っている根拠・理由を示す際に使われ、後件に命令・勧誘文を伴うことが多い← 正解
✓ 正解です。「-(으)면」は広く条件・仮定を表し、「-거든」は既知の根拠を示す用法が特徴で、後件に命令・依頼が続くことが多いです。
C.「-(으)면」は後件に命令・勧誘文を使えないが、「-거든」は過去形の文にのみ接続できる
✗ 「-(으)면」は命令・勧誘文に使えます。「-거든」が過去形のみに接続するというのも誤りです。
D.「-(으)면」と「-거든」は全く同じ意味・用法を持つ接続語尾で、置き換えが自由にできる
✗ 両者は用法・ニュアンスが異なり、常に置き換えできるわけではありません。

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