語彙と慣用表現比較問題
「모르다」と「모르고 있다」の違いについて、最も正しく説明しているものはどれですか?
A.「모르다」は自然な表現だが、「모르고 있다」は非文法的な表現であるため使用できない
✗ 「모르고 있다」は文法的に正しく使われる表現です。非文法的という説明は誤りです。
B.「모르다」は一時的な状態を、「모르고 있다」は永続的な無知を表す
✗ 一時的・永続的という区別でこの二つを説明するのは適切ではありません。
C.「모르다」は知らないという状態を端的に表す一方、「모르고 있다」は気づかずにいる・知らないままでいるという継続状態を強調するニュアンスがある← 正解
✓ 正解です。「모르다」は単純な状態、「모르고 있다」は知らない状態が続いていることを強調する表現として使われます。
D.「모르다」は話し言葉専用で、「모르고 있다」は書き言葉専用の表現である
✗ どちらも話し言葉・書き言葉の両方で使われる表現です。使用場面による区別はありません。