読解・文章理解定義問題

次の文章を読んで、「시조(時調)」とは何かを最もよく説明しているものを選んでください。 시조는 고려 말에 발생하여 조선 시대에 크게 발달한 한국의 전통 시가 형식이다. 3장 6구 45자 내외의 정형시로, 초장·중장·종장의 구조를 갖는다. 종장의 첫 음보는 반드시 3음절이어야 하는 엄격한 형식적 규칙이 있으며, 자연·사랑·충의 등의 주제를 노래하였다.

A.高麗時代に完成した、4章構成の定型詩で、自然や愛をテーマにした韓国の伝統詩歌形式。
✗ 文章には「고려 말에 발생하여 조선 시대에 크게 발달」とあり、高麗時代に完成・4章構成という記述は誤りです。
B.朝鮮時代に発生し、高麗時代に発達した、3章45字以内の定型詩で、終章の最初の音節数に厳格な規則がある。
✗ 発生と発達の時代が逆になっています。時調は高麗末期に発生し、朝鮮時代に発達したと本文に明記されています。
C.高麗末期に発生し朝鮮時代に発達した、3章6句45字内外の定型詩で、終章の最初の音歩は必ず3音節でなければならない。← 正解
✓ 正解です。発生時期・発達時期・3章6句45字内外・終章最初の音歩が3音節という規則がすべて正確に述べられています。
D.高麗末期に発生した自由詩の一形式で、章の数や音節数に特に制限はなく、自然や忠義をテーマとする。
✗ 本文では時調は「정형시(定型詩)」と明記されており、自由詩ではありません。章数や音節数にも厳格な規則があります。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧