読解・文章理解誤り発見

한국어의 높임법에 관한 설명으로 잘못된 것을 고르십시오。 (韓国語の敬語法に関する説明として誤っているものを選んでください。)

A.주체 높임법은 문장의 주어를 높이는 방법으로, 선어말 어미 '-(으)시-'를 사용한다。(主体敬語法は文の主語を高める方法で、語尾「-(으)시-」を使用する。)
✓ この記述は正しい。주체 높임법では「선생님이 오셨다」のように「-(으)시-」を動詞に付けて主語への敬意を示す。
B.객체 높임법은 문장의 목적어나 부사어가 지시하는 대상을 높이는 방법이다。(客体敬語法は文の目的語や副詞語が指す対象を高める方法である。)
✓ この記述は正しい。객체 높임법は目的語や副詞語が指す人物(主に聞き手や第三者)を高める表現法である。
C.상대 높임법은 말을 듣는 상대방을 높이거나 낮추는 방법으로, 종결 어미를 통해 나타난다。(相対敬語法は話し相手を高めたり低めたりする方法で、終結語尾によって表れる。)
✓ この記述は正しい。상대 높임법は終結語尾「-습니다/합니다体」や「-아/어요体」などによって話し相手への敬意の度合いを表す。
D.주체 높임법에서는 '드리다' 대신 '주다'를 사용하여 주어를 높인다。(主体敬語法では「드리다」の代わりに「주다」を使って主語を高める。)← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「드리다」は客体敬語法で使われる特殊な尊敬語であり、主語を高めるものではない。「주다」を目上の人に行う際に「드리다」へ置き換えることで客体を高める。

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