読解・文章理解誤り発見

다음 중 한국어의 연음 규칙에 관한 설명으로 잘못된 것을 고르십시오。 (以下の韓国語の連音規則に関する説明のうち、誤っているものを選んでください。)

A.받침 뒤에 모음으로 시작하는 형식 형태소가 오면, 받침이 다음 음절의 초성으로 연음된다。(パッチムの後に母音で始まる形式形態素が来ると、パッチムが次の音節の初声として連音される。)
✓ この記述は正しい。「먹어요」が「머거요」と発音されるように、形式形態素の前でパッチムは次の音節の初声に移って発音される。
B.'꽃이'는 연음 규칙에 따라 [꼬치]로 발음된다。(「꽃이」は連音規則により「꼬치」と発音される。)
✓ この記述は正しい。「꽃이」では「ㅊ」パッチムが後ろの「이」の初声に移動し「꼬치」と発音される。これは形式形態素「이」が続く連音の例である。
C.받침 'ㄱ' 뒤에 'ㅎ'이 오면, 두 소리가 합쳐져 [ㅋ]으로 발음된다。(パッチム「ㄱ」の後に「ㅎ」が来ると、二つの音が合わさって「ㅋ」と発音される。)
✓ この記述は正しい。これは激音化(거센소리되기)の規則で、「먹히다→머키다」のように「ㄱ+ㅎ」または「ㅎ+ㄱ」が「ㅋ」になる。
D.실질 형태소 앞에서도 받침은 항상 연음되어 다음 음절의 초성으로 발음된다。(実質形態素の前でもパッチムは常に連音されて次の音節の初声として発音される。)← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは実質形態素の前ではパッチムは連音されず、代表音に変換されてから発音される(절음법칙)。例えば「꽃 위」は「꼬치」ではなく「꼬뒤」でもなく「꼬뒤」→実際には代表音「ㄷ」化後、「꼳 위→꼬뒤」となる。形式形態素の前でのみ連音が起こる。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧