聴解問題形式定義問題

TOPIK IIの聴解問題において「화자의 태도 파악(話者の態度把握)」問題の定義として正しいものはどれか。

A.話者が使用する文法表現の誤りを指摘することを求める問題
✗ 文法誤りの指摘は書き取り・文法問題であり、話者の態度把握問題の定義ではありません。
B.話者の発言内容から、その人物の立場・主張・感情的態度を推測することを求める問題← 正解
✓ 正解です。화자의 태도 파악は話者の発言から立場・主張・感情的な態度を読み取る力を問う形式です。
C.複数の話者が登場する会話から、各人物の職業を特定することを求める問題
✗ 職業の特定は태도 파악とは別の推測問題であり、態度把握の定義には含まれません。
D.音声のスピードを計算し、話者の発話速度を評価することを求める問題
✗ 発話速度の評価はTOPIKの聴解問題の形式には存在せず、態度把握の定義とも無関係です。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧