聴解問題形式誤り発見

TOPIK II の聴解問題の出題形式に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.「남자의 중심 생각을 고르십시오(男性の中心的な考えを選びなさい)」形式の問題が出題される。
✓ この記述は正しい。話者の中心的な考えを選ぶ形式はTOPIK II 聴解の頻出問題パターンである。
B.聴解問題では、対話の内容と一致するものを選ぶ「내용과 일치하는 것을 고르십시오」形式がある。
✓ この記述は正しい。内容一致問題は聴解問題の基本的な出題形式の一つである。
C.聴解問題の全問題は、すべて2人の対話形式の音声のみで構成される。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはTOPIK II の聴解問題は2人対話だけでなく、独話(모놀로그)、ニュース、講演、インタビューなど多様な形式の音声が使用される。
D.聴해 문항 수(聴解問題数)はTOPIK II において50問である。
✓ この記述は正しい。TOPIK II の聴解問題数は50問と定められている。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧