聴解問題形式誤り発見

TOPIK II の聴解問題の難易도(難易度)や内容に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.聴解問題は問題番号が進むにつれて、おおむね難易度が上がっていく傾向がある。
✓ この記述は正しい。TOPIK II の聴解問題は前半が比較的易しく、後半になるほど難しくなる傾向がある。
B.聴解問題には추론(推論)を必要とする問제も含まれており、音声の字義通りの理解だけでは解けない場合がある。
✓ この記述は正しい。推論問題では話者の意図や行間を読む力が必要であり、字義通りの理解だけでは対応できない。
C.聴解問題に登場する語彙・表現はすべて초급(初級)レベルに限定されており、고급(上級)語彙は使用されない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはTOPIK II はレベル3〜6を対象とした試験であり、中級・上級語彙が多数使用される。初級語彙のみに限定されることはない。
D.聴解問題では話者の태도(態度)や심정(心情)を問う設問が出題されることがある。
✓ この記述は正しい。話者の感情や態度を問う設問はTOPIK II 聴解の出題パターンに含まれる。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧