聴解問題形式誤り発見

TOPIK II の聴解問題で使用される音声・放送に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.音声はネイティブスピーカーによって録音されており、標準的な韓国語発音が使用される。
✓ この記述は正しい。TOPIK の音声はネイティブスピーカーによる標準韓国語(표준어)で録音されている。
B.聴解問題の音声は試験中に2回放送されるため、1回目で聞き取れなかった場合でも2回目で確認できる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはTOPIK II の聴解音声は原則1回のみ放送され、2回放送されることはない。受験者は1度の放送で内容を把握しなければならない。
C.音声のスピードや話者の数は問題によって異なり、複数人が登場する場面もある。
✓ この記述は正しい。問題によって1人の独話、2人の対話、複数人が登場する場面など構成は様々である。
D.問題冊子には問題番号と選択肢が印刷されており、受験者は音声を聞きながら選択肢を確認できる。
✓ この記述は正しい。問題冊子には選択肢が印刷されており、音声を聞きながら選択肢を読んで解答できる。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧