基本文法と助詞誤り発見

韓国語の否定表現に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.短い否定は「안+動詞/形容詞」の形で作り、「안 가다(行かない)」のように用いる。
✓ この記述は正しい。「안」を動詞・形容詞の直前に置く短い否定は基本的な否定表現の一つである。
B.長い否定は「動詞/形容詞語幹+-지 않다」の形で作る。
✓ この記述は正しい。「가지 않다」「먹지 않다」のように語幹に「-지 않다」を付ける長い否定も正しい。
C.「모르다(知らない)」はすでに否定の意味を含むため、「안 모르다」とは通常言わない。
✓ この記述は正しい。「모르다」は「知らない」という否定的意味を持つため、二重否定になる「안 모르다」は通常使わない。
D.「하다」動詞の短い否定は「하다」の直前に「안」を置き、「공부 안하다」とは言えない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、「하다」動詞の短い否定は「공부 안 하다」のように「하다」の前に「안」を置く形が正しく、実際に使われる表現である。

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