TOPIK II試験戦略定義問題

TOPIK IIにおける「읽기(読解)」問題の出題形式の定義として最も正確なものはどれか。

A.すべて4択選択式で構成され、主題把握・細部内容確認・語彙・文法・文章完成などが出題される← 正解
✓ 正解です。읽기はすべて4択選択式で、主題把握・内容確認・語彙推測・文章の流れ把握など多様な問題タイプが含まれます。
B.4択選択式と短答記述式が混在し、文章の要約問題が中心となる
✗ 읽기に記述式問題は含まれません。すべて선택형(選択式)です。
C.5択選択式で構成され、文法と語彙の問題のみが出題される
✗ TOPIK IIは4択であり5択ではありません。また文法・語彙のみという説明も誤りです。
D.選択式と論述式が混在し、社会的テーマの長文問題が主体となる
✗ 논술(論述式)はTOPIK IIでは쓰기(作文)にのみ含まれ、읽기には含まれません。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧