TOPIK II試験戦略比較問題

TOPIK IIにおける3〜4級(中級)と5〜6級(高級)の읽기(読解)問題の難易度の違いとして最も適切なものはどれですか?

A.3〜4級では日常的な話題の文章が中心であるのに対し、5〜6級では専門的・抽象的な内容の文章も出題される← 正解
✓ 正解です。中級では日常・일반的な話題が中心ですが、高級では논설문や학술적인 글など専門的・抽象的な文章が増えます。
B.3〜4級は長文読解のみ、5〜6級は短文読解のみで構成されており、出題形式が逆転する
✗ 長文・短文の構成が級によって逆転するという事実はありません。どちらの級にも様々な長さの文章が出ます。
C.3〜4級は漢字語の問題が多く、5〜6級は固有語(순우리말)の問題が多くなる
✗ 漢字語と固有語の比率が級によって逆転するという根拠はなく、誤った説明です。
D.3〜4級と5〜6級は同じ問題セットから出題されるため、難易度の差はない
✗ TOPIK IIはI(1〜2級)とII(3〜6級)で問題が異なり、3〜4級と5〜6級でも難易度差があります。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧