TOPIK II試験戦略誤り発見

TOPIK IIの受験・申込に関する一般的な情報について、以下の記述で誤っているものはどれか。

A.TOPIKは韓国教育財団(NIIED)が主管する公式の韓国語能力試験である。
✓ この記述は正しい。TOPIKは韓国の국립국제교육원(NIIED)が主管しており、世界各国で実施されている公式試験である。
B.TOPIKの成績有効期限は合格発表日から2年間である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはTOPIKの成績有効期限は合格発表日から2年間ではなく、成績発表日から2年間が正しい表記であるが、より正確には「試験日から2年間」有効とされている。一部では「発表日から」と混同されやすいが公式には試験施行日を起点とする。
C.日本ではTOPIK I(1〜2級)とTOPIK II(3〜6級)が同日に別時間帯で実施される。
✓ この記述は正しい。日本国内ではTOPIK IとTOPIK IIが同一日に時間帯を分けて実施されており、両方を同日受験することも可能である。
D.TOPIK IIの問題はすべて韓国語で出題され、設問・選択肢を含めて日本語の表記は一切含まれない。
✓ この記述は正しい。TOPIKの問題冊子は全て韓国語で作成されており、設問・指示文・選択肢のいずれにも受験者の母国語は使用されない。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧