TOPIK II試験戦略応用問題

TOPIK II の읽기(読解)で、長文問題(41〜50番)に時間をかけすぎて、残り10分で20問が未回答になった場合、最も得点を最大化できる戦略はどれか。

A.残り10分は手をつけず、解答済みの問題を全問見直す
✗ 解答済み問題の見直しより未回答問題へのマークを優先すべきです。空欄は確実に0点です。
B.未回答の20問をすべてランダムにマークしてから、残り時間で見直せる問題を確認する
✗ ランダムマーク後の見直しは順序として非効率です。短文問題が解ける状態なら先に得点を確保するべきです。
C.語彙・文法問題(1〜20番台)のような短文問題が残っているなら先に解き、長文はランダムマークで対応する← 正解
✓ 正解です。短文の語彙・文法問題は長文より短時間で解ける可能性が高く、解ける問題を優先しつつ残りはランダムマークで0点を避けるのが最善です。
D.時間内に解けないと判断した場合は、マークせず空欄で提出する
✗ 空欄提出はランダムマーク(正答率約25%)より確実に不利です。時間切れでもマークすることが重要です。

TOPIK II(韓国語能力試験) の問題一覧